健康・スポーツ

風間球打(明桜)の経歴プロフィール!ドラフト候補注目No.1の超高校級投手とは?

明桜高校エースでドラフトの注目No.1との呼び声も高い風間球打投手。

最速157km/hストレートを投げる超高校級のピッチャーです。

名前が「球打」ということでも注目されていますよね。

今回はノースアジア高校の風間球打投手を紹介します。

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風間球打投手(ノースアジア名桜高校・3年)

今大会のNo.1注目選手は風間球打投手(3年)

風間球打投手のプロフィール
  • 名前:風間球打(かざま きゅうた)
  • 身長・体重:183cm/81kg
  • 出身:山梨県
  • 高校:明桜高校
  • ポジション:投手

 

今大会の注目ナンバー選手と呼び声の高いのが、ノースアジア大明桜の風間球打選手。

珍しい名前で有名な風間選手の「球打」をなんと読むかわかりましたか?

答えはお名前を素直に読めば良くて「きゅうた」さんなんです!

たぶんお父さんが相当な野球好きだったんでしょうね。

風間球打投手の父や兄が凄い?

風間球打投手の父・塩谷啓介さんは塩谷商業OB元・高校球児。

やはり、父親も高校球児だったから野球好きだったんですね。

と、そんな甘い話ではないんです!

それどころか、

お父さんはただの野球好き程度ではなく、筋金入りの野球バカといってもいいのかもしれません。

なぜかといいますと

風間球打投手は、4人兄弟の三男なんですが、

4人兄弟の全員に野球の「球」の文字が付いているんです!

3歳上2番目の兄・風間球星さんは甲府工業キャッチャーとしてプレーし、

3年夏山梨県大会では活躍し、注目を集めていました。

本当に野球が好きなんですね。

女の子が生まれたら、どんな名前を付けるつもりだったんでしょうか?

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ノースアジア大明桜の監督からは「160km/hを目指せ!」と言われており、本当に160km/hを出しかねない、そんな可能性を持った怪物投手です。

2021年夏の甲子園初戦で波乱?

そんなドラフト注目No.1「157キロ右腕」のノースアジア高校風間球打投手。

プロ野球のドラフト候補で注目される風間球打投手に波乱があったんです!

なんと、初戦は帯広高と戦い、雨天に4回終了によりノーゲームとなりました。

天候悪化が原因ですから誰が悪いというわけではありません。

しかし風間球打投手にとって不運だったのが、

試合は名桜が5-0でリードしていたのに、雨天により4回ノーゲームとなったという事実。

甲子園の大事な初戦で勝ちを掴みかけながら、試合はノーゲームとなり13日に順延となりました。

当日の動画がこちら

風間球打の動画(ノースアジア大明桜)

8月12日、一回戦で今大会最速となる149キロを出している名桜風間球打投手。

風間投手が好投し、勝ちを掴みかけていた名桜高校。

雨天により13日に順延となったことによりどんな影響がでるか注目されます

まとめ

今回はノースアジア高校の風間球打投手を紹介しました。

小学生からすでに才能を発揮していた風間投手ですが、

高校ではまだ甲子園出場を果たしておらず、しばらく悔しい思いをしていたに違いありません。

恵まれた体格や才能にあぐらをかかず、人の何倍も努力し続けたからこれまでの投手になったんでしょう

高校三年生の夏の甲子園で、どんな成績を収めるかも気になりますが、

そのあとの、プロ野球のドラフトでどの球団に選ばれるか、どの球団に入るのかに注目です!

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