年収ランキング

サッカー日本代表の年俸ランキング2021!歴代レジェンドから最新の報酬額を比較!

2021年のサッカー日本代表選手の年俸(年収)ランキングが気になる方も多いはず!

最近は海外のクラブに移籍して稼ぐプロサッカー選手も増えてきて、日本代表選手の殆どが海外組なんて事も珍しくなくなってきてます。

Jリーガーでも年俸1億円プレーヤーは多くいますが、現役のサッカー日本代表選手はどれくらい稼いでいるのか気になりますよね?

しかし海外では年俸10億以上稼ぐプロサッカー選手はゴロゴロいるんです!

この記事では、日本代表の年俸(年収)ランキングだけでなく、歴代日本代表選手の年俸ランキングを紹介します。

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サッカー日本代表の年俸(年収)ランキング!


サッカー日本代表の年俸は、いったいどのくらいなのでしょうか。日本代表選手には、Jリーグで活躍するサッカー選手や海外リーグで活躍するサッカー選手がいます。日本のサッカー選手は、年々クオリティが高くなっていることから選手の年俸も上昇傾向がみられます。

サッカー日本代表に選ばれると、日給・勝利給が支払われるシステムです。2011年のJFA公式サイトでは、日当1万円勝利ボーナス10万円~200万円(ランクによる)引き分けの場合は半額、大会ボーナスは25万円~5,000万円と公表されています。大会ボーナスは、大会によって金額が異なりワールドカップが高額となっています。

一般の年収と比較すると、サッカー日本代表選手の年俸は高い気がしますが勝負に負けてしまった場合、日当1万円のみと考えると勝たなければ高収入にはつながらないというわけです。

サッカー日本代表の年俸ランキング【2021最新】


サッカー日本代表選手最新年俸をランキング形式で紹介。

2021年のJリーグや海外リーグで活躍する日本人選手は、いったいどのくらいの稼いでいるのでしょうか?。サッカー日本代表選手の年俸TOP10位をどうぞ!

※年齢は2021年11月現在

10位 板倉滉(いたくら こう)

出典:https://www.pinterest.jp/pin/661466264008099792/

生年月日(年齢)1997年1月27日(24歳)
出身地神奈川県横浜市
身長187cm
体重75kg
近年5年の年俸・2017年川崎フロンターレ(500万円)
・2018年ベガルタ仙台(800万円)
・2019年フローニンヘン(7900万円)
・2020年フローニンヘン(7900万円)
・2021年フローニンヘン(7,900万円)

板倉滉は現在オランダのフローニンヘンに所属している24歳のサッカー日本代表選手。

川崎フロンターレに入団した当時の年俸は480万円でしたが、べガルダ仙台移籍時は800万円にアップしました。

苦労した板倉滉ですが2019年に転機が訪れマンチェスター・シティへの移籍。

しかし、ワークパーミットが降りないというトラブルがあり、オランダのフローニンヘンにレンタル移籍となってしまいました。

そんなトラブルもありましたが、海外へ移籍し年俸が一気に7,900万円と大幅に上がり、2021年も高額の報酬をキープしています。

9位 谷口彰悟(たにぐち しょうご)

出典:https://www.pinterest.jp/pin/164592561358993519/

生年月日(年齢)1991年7月15日(30歳)
出身地熊本県熊本市
身長183cm
体重75kg
近年5年の年俸・2017年川崎フロンターレ(3,000万円)
・2018年川崎フロンターレ(6,000万円)
・2019年川崎フロンターレ(8,000万円)
・2020年川崎フロンターレ(8,000万円)
・2021年川崎フロンターレ(8,000万円)

川崎フロンターレで活躍してい谷口彰悟は、30歳のサッカー日本代表選手。

2014年にプロ入りし川崎フロンターレに入団。

彼はプロ入団の翌年の2015年に、日本代表選手のバックアップメンバーに選ばれました。

5月12日・13日に行われたサッカー日本代表の合宿メンバーにも選ばれ、6月11日のイラク戦の日本代表初出場を果たした。

ちなみに、このシーズンはチームで唯一全試合フル出場を果たし日本代表として不動の地位を築きます。

入団当時の年俸は480万円、日本代表の翌年には2,000万円と年々アップしていきました。

2020年より川崎フロンターレのキャプテンに就任。

さらにJリーグベストイレブンに選出される活躍をし、Jリーグと天皇杯の2冠を達成した。

2021年度の年俸は、前年同様8,000万円。

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8位 昌子源(しょうじ げん)

出典:https://www.pinterest.jp/pin/714313190869205102/

生年月日(年齢)1992年12月11日(28歳)
出身地兵庫県神戸市
身長182cm
体重76kg
近年5年の年俸・2017年鹿島アントラーズ(3,000万円)
・2018年鹿島アントラーズ(4,000万円)
・2019年鹿島アントラーズ(6,000万円)
・2020年ガンバ大阪(1億円)
・2021年ガンバ大阪(8,700万円)

現在ガンバ大阪に所属している昌子源は、兵庫県神戸市出身のサッカー日本代表選手(28歳)。

Jリーグ入りしたのは2011年で鹿島アントラーズへの入団(ポジションはディフェンダー)。

入団当初の年俸は360万円でスタートし、3年後の2014年にはJリーグ優秀選手賞を獲得しています。

2014年10月1日に日本代表に初選出されたのも束の間、なんと代表選出された直後の10月5日のJ1第27節・G大阪戦後に負傷し涙ながら代表を辞退。

その後、2014年内最後の強化試合メンバー発表となった11月5日になんとか代表復帰。

2015年3月31日、JALチャレンジカップのウズベキスタン代表戦で悲願の代表デビューを果たしました。

日本代表メンバーという事もあり2015年の年俸は大幅に上がり2,000万円。

順調に年俸もアップしガンバ大阪への移籍の年は、ついに年俸は1億円まで上がりました。

2021年度の年俸は、前年度より若干下がりましたが8,700万円となっています。

7位 冨安健洋(とみやす たけひろ)

出典:https://www.pinterest.jp/pin/661466264019399276/

生年月日(年齢)1998年11月5日(22歳)
出身地福岡県福岡市
身長188cm
体重84kg
近年5年の年俸・2017年アビスパ福岡(360万円)
・2018年シントトロイデン(3,000万円)
・2019年ボローニャ(6,000万円)
・2020年ボローニャ(6,000万円)
・2021年ボローニャ(1億円)

現在イタリア・ボローニャに所属している冨安健洋は、22歳のサッカー日本代表選手です。高校卒業を待たずして「アビスパ福岡」のトップチーム昇格し、2年間Jリーグで活躍しました。2018年よりベルギーのシントトロイデンに移籍し、その年の年俸は3,000万円でした。

翌年2019年からは、イタリア・ボローニャに移籍し年俸は6,000万円にアップし、2021年度は1億円とさらにアップしています。冨安健洋の市場価格は、2019年度より跳ね上がり2021年度の市場価格は、23億4,700万円となり評価されていることがわかる結果です。

6位 西川周作(にしかわ しゅうさく)

出典:https://www.pinterest.jp/pin/583708801674609305/

生年月日(年齢)1986年6月18日(36歳)
出身地大分県宇佐市
身長183cm
体重81kg
近年5年の年俸2017年~2021年浦和レッズ(1億円)

浦和レッズに所属する西川周作は、現愛35歳のサッカー日本代表選手。

高校進学時に当時の大分トリニータU-18の監督であった皇甫官と同GKコーチであった吉坂圭介に誘われ大分U-18に入団しました。

高校卒業後、大分トリニータのトップチームに昇格し2009年まで活躍。

その後、サンフレッチェ広島に2010年~2013年まで所属し、その時点での年俸は約3,000万円~5,000万円と順調に年俸は上がっていきます。

2014年より浦和レッズに移籍し、年俸は8,000万円に大幅にアップ。

さらに2016年より2021年までの5年間は、1億円の年俸を連続でキープしている日本を代表するキーバーとして活躍しています。

日本代表

2003年にはU-18日本代表に初選出され。

2006年8月31日のアジアカップ最終予選サウジアラビア戦(9月3日)、イエメン戦(9月6日)のメンバーとしてA代表に初選出されたが初出場は叶わなかった。

2008年の北京オリンピック代表に選出されたが、成績は3戦全敗でグループリーグ敗退に終わった。

2009年10月8日のアジアカップ最終予選・香港戦にフル出場し、初選出から3年越しの代表デビューを果たした。

5位 吉田麻也(よしだ まや)

出典:https://www.pinterest.jp/pin/43347215145301943/

生年月日(年齢)1988年8月24日(33歳)
出身地長崎県長崎市
身長189cm
体重87kg
近年5年の年俸・2017年サウサンプトン(3億9,000万円)
・2018年サウサンプトン(3億9,000万円)
・2019年サウサンプトン(3億9,000万円)
・2020年サウサンプトン(3億9,000万円)
・2021年サウサンプトン(2億1,000万円)

イギリス・サウサンプトンで活躍中の吉田麻也は、32歳のサッカー日本代表選手。

2007年にプロ入りをし、名古屋グランパスで活躍しました。当初の年俸は、360万円でスタートしましたが2年後には1,600万円までアップしています。この間に、北京オリンピック選手にも選抜。

そして、2010年にVVVフェンローに移籍し1億円プレーヤーとなります。2012年から現在まで在籍しているサウサンプトンでは移籍後3億円以上の年俸へ大幅にアップ。

2021年度は、2億1,000万円と言われています。

日本代表

2008年北京オリンピックU-23日本代表として出場。

2009年12月21日、若手中心のメンバーで臨む方針だったアジアカップ最終予選・イエメン戦に向けたフル代表に初招集された。

U-23日本代表の翌年のこの試合でフル代表デビューを果たした。

日本代表としてだけでなく、2021年東京オリンピックU-24日本代表にオーバーエイジとして選出。

オリンピック日本代表として3度目の選出となり出場しベスト4の原動力となった。

4位 酒井宏樹(さかい ひろき)

出典:https://www.pinterest.jp/pin/499547783668536195/

生年月日(年齢)1990年4月12日 (31歳)
出身地長野県中野市
身長183cm
体重70kg
近年5年の年俸・2017年マルセイユ(1億6000万円)
・2018年マルセイユ(1億7700万円)
・2019年マルセイユ(1億7700万円)
・2020年マルセイユ(2億1000万円)
・2021年マルセイユ(2億2000万円)

現在フランス・マルセイユに所属している酒井宏樹は、31歳のサッカー日本代表選手。

小学6年生の時、練習に参加したことがきっかけとなり柏レイソルの下部組織で練習生としてプレーしはじめ、2003年中学入学と同時に柏レイソルU-15へ正式加入した。

2006年に柏レイソルU-18へ昇格し、同年にU-16日本代表に選出されフランス遠征を経験した。

2009年にトップチームに昇格しプロ入りし、柏レイソルで活躍。

入団当初の年俸は300万円でしたが、2011年の日本代表戦の活躍のあと2012年には1,400万円と跳ね上がっています。

2012年にドイツ・ハノーファーに移籍し、年俸は一気に約1億円に更にアップしました。

2016年からマルセイユに完全移籍し活躍していますが、年俸は1~2億円代を推移している超一流選手です。

3位 大迫勇也(おおさこ ゆうや)

出典:https://www.pinterest.jp/pin/570549846543712665/

生年月日(年齢)1990年5月18日(31歳)
出身地鹿児島県加世田市
身長182cm
体重71kg
近年5年の年俸・2017年ケルン(2億500万円)
・2018年ブレーメン(2億3680万円)
・2019年ブレーメン(2億2890万円)
・2020年ブレーメン(2億4470万円)
・2021年ブレーメン(2億5,000万円)

現在ドイツ・ブレーメンに在籍中の大迫勇也は、31歳のサッカー日本代表選手。

高校サッカーでゴールを決めまくりスーパー高校生として話題を独り占めする活躍を果たした。

そんな大迫勇也を獲得しようと、Jリーグの6クラブが争奪戦を繰り広げ鹿島アントラーズに入団。

プロ入り当初の年俸は360万円でしたが、シーズン6点をあげた事が評価され2年目には1,000万円と大幅アップ。

現在の大迫勇也選手からすると、意外と安い年俸だったんですね。

その後2014年にドイツの1860ミュンヘンに移籍し、5760万円の年俸にアップしました。

ケルン、ブレーメンと移籍をしていくなかで1億~2億の年俸になっていきます。2021年度の年俸は、2億5,000万円です。

日本代表

2007年6月までU-17日本代表のレギュラーを確保していたが、同8月のU-17W杯への選考で代表から外され挫折味わう。

この悔しい経験から決定力に対し、より強く意識するようになり徹底的にシュート精度を高める練習を積んだ。

2013年7月、東アジアカップ2013においてA代表のメンバーに選出され、7月21日の中国戦で代表初出場を果たした。

7月25日のオーストラリア戦で初ゴール含む2得点を記録。

2位 久保建英(くぼ たけふさ)

出典:https://www.pinterest.jp/pin/743868063434673998/

生年月日(年齢)2001年6月4日(20歳)
出身地神奈川県川崎市
身長173cm
体重67kg
近年5年の年俸・2017年FC東京(700万円)
・2018年横浜F・マリノス(700万円)
・2019年レアルマドリード(2億4600万円)
・2020年ビジャレアルCF(2億5000万円)
・2021年ヘタフェCF(約3億円)

現在スペイン・ヘタフェCFにレンタル移籍中の久保建英は、20歳のサッカー日本代表選手。

19歳にして3億円プレーヤーとなった話題の選手で、中学3年生のときに飛び級でFC東京U-18に昇格した過去があります。

プロ入りした2017年11月1日に久保は16歳でFC東京のトップチームに昇格しプロ契約を果たしました。

プロ入りした時点の年俸は700万円と16歳にして既に高額の待遇で迎えらてます。

しかし、レアルマドリードに移籍したときの年俸は2桁UPの2億4600万円という破格の年俸で契約。

2021年度のヘタフェに入団した時の年俸は、250万ユーロ(約3億円)というから驚きです。

久保建英選手は若くして日本代表の中心的メンバーとして活躍する、日本サッカー界の至宝といっても過言ではないでしょうね。

1位 南野拓実(みなみの たくみ)

出典:https://www.pinterest.jp/pin/588916088772570046/

生年月日(年齢)1995年1月16日 (26歳)
出身地大阪府泉佐野市
身長174cm
体重67kg
近年5年の年俸・2017年ザルツブルク(5,800万円)
・2018年ザルツブルク(1億3,000万円)
・2019年ザルツブルク(1億3,000万円)
・2020年リバプール(5億7000万円)
・2021年リバプール(5億7000万円)

現在イングランド・リバプールに所属する南野拓実は、26歳のサッカー日本代表選手。

プロ入りをしたのは2013年でセレッソ大阪のトップチームに入団。

プロ入りした初年度は360万円と一般的な年俸でしたが、2年後にが1,000万円に上がりました。

2015年にオーストリアのザルツブルグに移籍し、年俸は5,200万円にアップ。

ザルツブルグでは年俸は2億円8,000万円まで上がり、2019年にイングランド・リバプールへの移籍で驚愕の5億7,000万円の年俸になりました。

年俸が大幅に上昇したのは、プレミアリーグのビッグチームへの移籍によることが大きいです。

しかし、トップチームの代表としてプレミアリーグで活躍する実力の評価があってこそなのは間違いありません。

サッカー日本代表選手の年俸(2021年)

2021年に前後のサッカー日本代表選手の年俸を紹介します。

同じ日本代表選手の年俸でも、億単位から数千万円と幅広くなっていることが特徴です。日本サッカーを盛り上げてくれている選手たちの年俸について、みていきましょう。

選手名年俸(チーム名)
伊東純也7,200万円(KRCヘンク)
遠藤航7,000万円(VfBシュトゥットガルト)
鎌田大地7,000万円(アイントラハト・フランクフルト)
堂安律7,000万円(アルミニア・ビーレフェルト)
江坂任6,500万円(柏レイソル)
長友佑都6,000万円( オリンピック・マルセイユ)
植田直通6,000万円(ニーム・オリンピック)
室屋成6,000万円(ハノーファー)
原口元気5,200万円(ハノーファー96)
稲垣祥5,000万円(名古屋グランパス)
川島永嗣5,000万円(ストラスブール)
権田修一5,000万円(清水エスパルス)
中谷進之介5,000万円(名古屋グランパス)
稲垣祥5,000万円(名古屋グランパス)
原川力5,000万円(セレッソ大阪)
佐々木翔4,000万円(サンフレッチェ広島)
松原健4,000万円(横浜F・マリノス)
畠中槙之輔4,000万円(横浜F・マリノス)
遠藤渓太2,500万円(1.FCウニオン・ベルリン)
坂元達裕2,500万円(セレッソ大阪)

サッカー日本代表選手の年俸は、比較的海外リーグで活躍している選手の方が高めな傾向があります。

Jリーグの選手の中でも大迫勇也や西川周作の年俸は1億以上ですが。

しかし、サッカー日本代表選手といっても経歴やその時点での市場価値などで年俸は異なります。

Jリーグの選手の場合、1億円以上の年俸は外国人選手も多いため日本人選手で1億円以上のプレーヤーは一部のトップ選手のみとなります。

平均的な年俸は、1,000万円~5,000万円と言われているので、Jリーグに所属する日本代表選手の年俸は高めなんですね。

サッカー日本代表の年俸【歴代レジェンド編】

サッカー日本代表の年俸歴代レジェンドを紹介。

日本サッカー界で大きな活躍をした有名選手が揃っていまが。現在はサッカーを引退している選手もいます。

キングカズなど現在でも現役でサッカーを続けている選手もいることが特徴。歴代レジェンドサッカー選手の年俸を、チェックしてみましょう。

選手名年俸(チーム名)
香川真司11憶円(マンチェスター・ユナイテッド時代・現PAOK)
本田圭佑7億7,000万円(ACミラン時代・現ネフチ・バクー)
長谷部誠6億円(フランクフルト)
岡崎慎司4億円(ウエスカ)
中田英寿4億円(パルマ時代・現在引退)
乾貴士3億円(エイバル)
三浦知良2億6,000万円(川崎ベルディ時代・現横浜FC)
内田篤人2億5,000万円(シャルケ04時代・現在引退)
中村俊輔2億4,000万円(セルティック時代・現横浜FC)
小野伸二2億円(フェイエノールト時代・現コンサドーレ札幌)
中澤佑二1億2,000万円(横浜マリノス時代・現在引退)
大久保嘉人1億2,000万円(FC東京時代・現東京ヴェルディ)
遠藤保仁1億6,000万円(ガンバ大阪時代・現ジュビロ磐田)
川口能活1億円(ジュビロ磐田時代・現在引退)
稲本潤一8,000万円(フランクフルト時代・現SC相模原)

歴代のサッカー日本代表選手は、多くの人が知る有名選手ばかり!

トップ年俸となったのは香川真司の過去最高年俸は11億円で、ユナイテッドマンチェスターに移籍した年でした。

さすがは、プレミアリーグトップチーム。

その当時の香川時点の市場価格は、推定30億円と言うことですから歴代ナンバーワンの凄さを感じゆ事ができます。

香川真司に続くのは本田圭佑で、7億7,000万円。移籍によって、年俸が跳ね上がっています。

54歳にして現役を続けるキング・カズこと三浦知良は、川崎ヴェルディ時代は1億~2億円プレーヤーとして活躍していました。

現在の年俸は下がったものの1,000万円代をキープして、サッカーをやり続けるスタイルには脱帽です。

サッカー日本代表トップ選手たちのほとんどが海外リーグを経験していることが多く、年俸の高さは海外移籍が影響していると考えてられます。

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まとめ

今回は2021年のサッカー日本代表の年俸ランキングを紹介しました。歴代レジェンドでも稼ぎ続けるのは困難ですから、長い間トップチームで働くことは凄いことなんです。
現在の日本代表メンバーの多くは海外経験者ですから、2022年のサッカーワールドカップの活躍を期待しているのは私だけじゃないでしょう。
個人タイトルはもちろん代表チームがいい成績を残せるよう陰ながら応援しております。

 

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