野球

大谷翔平の目標達成シート!マンダラチャートの画像や動画・書籍も紹介

メジャーリーグで大活躍の大谷翔平選手。

大谷選手の野球センスや運動神経が桁違いに良い事は推測できます。

日本人にしては体格的恵まれていますが、世界で戦う体のサイズやパワーでは決して有利ではないように感じます。

そうなると、大リーグでここまで活躍できた理由が気になりますよね?

そこで今回は、大谷翔平が花巻東高校時代から書いている

  • マンダラチャート(目標管理シート)について
  • 大谷翔平が高校一年生の時に書いたマンダラチャート

 

について紹介します。

高校生が書いた目標管理シートだからと侮ることなかれ!

画像出典:「PRESIDENT」2018年7月30日号

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大谷翔平が高校生から使っていたマンダラチャート

日米で大活躍中の大谷翔平が、高校1年生の時から作成していた目標管理シートがマンダラチャートです。

このシートの特徴を簡単に説明するこんな感じ。

  1. 目標達成するために必要な目標(要素)を8つに分類
  2. 分類した8つの目標(要素)を中心にして、更に8つに分類して可視化

 

言葉だけだとイメージし難いかもしれませんので、

実際に大谷選手が高校1年生の時に作成した目標達成シートを、動画と画像で紹介します。

大谷翔平とマンダラチャートの動画

 

大谷翔平✖️デサント 〜第2の目標達成シート〜

この動画が大谷翔平も使っていたことでも有名な目標管理シートがマンダラチャートです。

デサントとの共同で作成した動画になりますが、彼が高校時代に作成した目標管理シートが何度か写ってます。

マンダラチャートは、あまり聞き慣れない管理シートかもしれません。

しかし大谷選手が高校1年生の時に作ったマンダラチャートを見ると圧巻されます。

言うは易し、行うは難しです。

彼が夢を実現できたのは、目標達成するために必要な事を明確に定めそれを実行し続けてきたから何でしょう。

続いて、大谷翔平が高校1年生の時に作成したマンダラチャートを画像で紹介します。

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大谷翔平が高校時代に立てた目標達成シート・マンダラチャートは仕事や勉強でも使える!

画像出典:「PRESIDENT」2018年7月30日号

上記画像が、大谷翔平選手が高校時代から実践していた目標達成シート(通称:マンダラチャート)。

高校1年生の時点で8球団からドラフト1位指名を獲得する為、8つの基礎思考とそれらを実践する具体的な行動を書き出していた。

野球の技術や基礎だけでなく「人間性」「運」を入れているところがポイントなのかもしれませんね。

この図は、まず真ん中に究極の目標(ミッション)を設定し、それを実現していくための具体的な方法(ビジョン)を展開していくことで、自分が目標達成のためにやるべきことを「見える化」するツールです。

要するに、中心にある「究極の目標」を実現するための「8つの具体的な目標」を可視化した図なんです。

面白いのは、8つの項目のうち、身体能力の基本となる体づくり、そしてピッチャーとしてのコントロール、キレ、スピード、変化球といった野球の基礎体力や技術的な項目が5つあるのは想像できます。

そして、大事な試合の時に力を発揮するのに必要なメンタルも理解できます。

しかし残りの2つが人間性、そして運となっているのが大谷選手らしいと思いませんか?

↓マンダラチャーを漫画で読みたい方はコレ↓

大谷翔平が10年前、花巻東高の1年の時に書いた81マスの「マンダラの約束」

大谷翔平がこの目標シートを書いたのは、彼が花巻東高校1年生の時なんです。

8球団からドラフト1位という目標もとんでもないですが、今の大谷選手の活躍を見ればそれ以上の快挙を成し遂げているのは明白。

彼の母校は岩手県にある私立花巻東高校。

実はこの花巻東高校から大リーガーが2名選出されています。

2021年7月13(日本時間14日9時プレーボール)に行われた米MLBオールスターゲーム。

出場者に3名の日本人が選出された。

  • 大谷翔平(27、ロサンゼルス・エンジェルス):私立花巻東高校(岩手)
  • 菊池雄星(30、シアトル・マリナーズ):私立花巻東高校(岩手)
  • ダルビッシュ有:私立東北高校(宮城)

 

3人そろって東北の高校出身者なのも驚きますが、そのうち2人が花巻東高OBというのは快挙と言って良いのではないでしょうか!

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まとめ

今回は大谷翔平選手が使っている事で有名な目標設定シート、マンダラチャートについて紹介しました。

究極の目標を「目標管理シート」に書いて愚直に行動し続けたら、私達も目標を達成できるかもしれません。

大谷選手と比較してもしょうがないですが、

野球の名門校とはいえ、彼の出身校の花巻東高校野球部でマンダラチャートを書いた2人の選手が大リーガーになっているんです。

マンダラチャートを使って目標設定する事で夢が叶うと言うとが、単純に偶然とは言い切れません。

目標設定シート(マンダラチャート)は更に詳しく調べればプライベートの目標管理やビジネスだけでなく、資格試験などの勉強にも応用できます。

大谷翔平選手がここまで夢を実現できたのも、高校生から始めている目標設定シートのおかげかもしれませんね!

オールスターのホームランダービー前に収録されたこちらの動画を見ると、

今までの実績を作り上げたベースが、ブレのない彼の真っすぐ素直で明るい性格にあることが良く分かります。

お茶目なコメントで、しっかり笑いもとっている話術も絶好調な大谷選手。


今日が一番若い日です。

私たちも「今からできる事はある!」と信じで明日も頑張りましょう!

↓マンダラチャートを書籍で読みたい方にオススメ↓

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tana
学生時代はサッカー中心の生活をしていた中間管理職のTです。このサイトではスポーツ選手の年収やランキング、そして学歴(高校・大学の偏差値)や選手の特徴を中心に扱っております。併せてスポーツ・健康関連の役立つ情報なども紹介しますのでコメントお待ちしております!