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田中碧(サッカー)の経歴・学歴プロフィール!年収やハーフ疑惑も調査!

サッカー日本代表の田中碧選手。

ワールドカップ予選の日本代表対オーストラリア戦(2021年10月12日)で先制点を決めて注目を集めていますよね!

今回は、そんな田中碧選手の学歴、経歴やハーフのうわさについて調べてきました!

今後の活躍次第で、年収も跳ね上がりそうですね。

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田中碧プロフィール(学歴・経歴・年俸など)

田中碧選手のプロフィールはこちら!

田中碧のプロフィール
  • 名前:田中碧(たなか あお)
  • 生年月日:1998年9月10日
  • 身長:177cm
  • 体重:69kg
  • 血液型:B型
  • 所属チーム:川崎フロンターレ
  • 出身地:神奈川県川崎市
  • ポジション:MF

 

田中碧選手の学歴

田中碧選手は神奈川県川崎市で生まれました。

そして、地元の川崎市立鷺沼小学校川崎市立有馬中学校に進学。

サッカー歴は、幼稚園の時にクラブ活動で始めたことがきっかけではじめましたが、小学校に入学すると同時に地元のさぎぬまSCに入団。

そして、小学3年生から川崎フロンターレの下部組織に入団。同アカデミーには高宇洋などがいた。ユース時代には背番号「10番」を背負った。

2016年7月22日にトップチーム昇格が発表された。

田中碧の出身高校

川崎県立新城高校に通っていました。

川崎県立新城高校は、偏差値が58と高く、サッカーだけでなく勉強もできる文武両道の生徒だったようですから相当もてたんでしょうね。

川崎フロンターレのホームページの選手紹介のページでは、学生時代の得意科目に数学と答えていました。

川崎フロンターレ入団~現在

田中碧専修のサッカー歴は、幼稚園の時にクラブ活動で始めたことがきっかけで、さぎぬまSCから 川崎フロンターレU-12へ、その後、川崎フロンターレU-15、川崎フロンターレU-18 、川崎フロンターレと川崎フロンターレでプレーをし続けて現在に至ります。

2014年には国体少年男子の部で優勝しています。

田中選手は、高校一年生の時に初めてトップチームの練習に参加し、2016年に2種選手に登録され、2017年にトップチームへと昇格しています。

田中碧選手は、ブラジルからゴールを決めたことで有名になり、U-23アジア選手権では、審判のジャッジに物議を生む退場シーンで良くも悪くもさらに有名になりましたね。

そんな田中選手は2019年シーズンは、年俸400万円で川崎フロンターレでプレーしてました。

2019年シーズンでは、Jリーグが選ぶベストヤングプレイヤーに選ばれ、川崎フロンターレからは史上初のベストヤングプレイヤー選出となりました。

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田中碧はハーフ?両親は?

田中碧選手は、美形でハーフなんでは?と噂をされることもありますが、ハーフと断定する情報は全くありませんでした。

きれいな顔立ちをしていて、確かにハーフ顔にも見えますが、ハーフではないようですね。

田中選手は尊敬する人に「両親」と答えています。少年にありがち言えばそうですが教育熱心な家庭でスクスク成長したんでしょう。

さらに、家族のプチ自慢に「御飯がおいしい」や、最後の晩餐に食べたいもので「母親の手料理」と答えるなどと、家族関係が良好なことがうかがえますね。

ご両親と仲が良いのはここらへんからも伺えますね。

田中碧のプレースタイル


主なプレーポジションはボランチです。

田中碧選手本人がプレーの良さとしてボール奪取を挙げており、Jリーグのデータでも高い数字を残してるんです

また、パスサッカーを主体としている川崎フロンターレの中で、重要なポジションであるボランチでプレーし続けたことから

止めて、蹴るといった基本的な技術の完成度が高くなり、安定してパスを捌くことができるようになりました。

安定したパス捌きの中で、さらにゴールに直結するようなパスを出せるようになれば、今後さらなる成長が期待できます。

さらに運動量が豊富なの事も田中選手の魅力的な部分ですね!

運動量とボール奪取能力の高さから、守備で貢献することが多いのが特長の選手なんです。

ボランチに中村憲剛選手や大島僚太選手など、経験豊富でレベルの高い選手がそっている川崎フロンターレでもまれ、

田中碧選手がどれだけ出場機会を獲得し、限られた出場のチャンスの中で結果を残し続けていけるのか楽しみにしていきたいですね。

田中碧選の気になる年収は?

田中碧選手の年俸推移

  • 2017年 480万円(川崎フロンターレ)
  • 2018年 360万円(川崎フロンターレ)
  • 2019年 400万円(川崎フロンターレ)
  • 2020年 1000万円(川崎フロンターレ)
  • 2021年 1500万円(川崎フロンターレ➡デュッセルドルフ)

 

川崎フロンターレに入団した2017年当時480万円だった当時の田中碧選手の年俸は、2021年一気に1500万円まで急上昇しています。

実は2017年デビュー1年目は怪我のため試合出場はありませんでした

2018年は4試合になり、2019年29試合出場と徐々に出場機会が増えました。

そして昨年の2020年には、田中碧選手の活躍は目覚ましいものがありました。

なんと一気に40試合に出場し、6ゴール1アシストを決め一気に記録を大幅に更新しました。

彼が獲得したタイトルはクラブで「2020Jリーグ優勝、2021天皇杯優勝、ゼロックススーパーカップ優勝」

個人でも「2019ベストイレブン、ベストヤングプレーヤー」「2020Jリーグベストイレブン」を受賞。

2019年から一気に才能を開花させ2020年にその能力を一気に開放させたって感じですね。

2020のJリーグ優勝の立役者といっても間違いないでしょう!

話を年俸(年収)にもう一度戻しましょう。

田中碧選手の年俸の推移は2017年480万円から⇒2021年1500万円に上昇し、あっという間に3倍以上となりました。

サラリーマンからすると信じられないくらいの上昇率ですが、田中碧選手の活躍からすると年俸1500万円は安く感じてしまいませんか?

2020年の田中碧選手クラスなら、彼の年俸は1億円以上でも良さそうな気がしますけどね。

そして2021年6月にはデュッセルドルフに移籍したので、すごい額に跳ね上がっているかもしれません。

レンタル移籍なので、残念ならがほとんど変わってない可能性もありますが、完全移籍となれば跳ね上がる可能性が高いのではないでしょうか?

サッカーの世界は何と言っても完全実力主義です。

一握りの超一流のメッシやロナウジーニョといったスーパースターになると年俸は一気に跳ね上がり数十億、数百億になる可能性もあるんです!

それが世界ナンバーワンの人気を誇るサッカーというスポーツの醍醐味といってもいいでしょう。

田中碧選手憧れのメッシやネイマール選手もこうやってトップクラスの選手になっていったんです。

田中碧選手にも日本人を代表する選手に成長してもらい、世界で通用するビッグな選手になってほしいですよね!

田中碧海外移籍の可能性

トゥーロン国際大会でチームとして準優勝、個人としては優秀選手として表彰され、世界的にも名をとどろかせた田中碧選手に海外移籍の可能性はあるのかどうかを調べました。

田中選手は、海外移籍のことで同チームの中村憲剛選手に相談したことがありました。

その時に中村憲剛選手は

「うちに居てしっかりプレーできているからそれを評価されて招集され、トゥーロンでもしっかりプレーできた。それが、移籍してまったく別のスタイルのサッカーの中で試合にも出られず、コンディション不良・試合勘不足で東京五輪を落とすことになったらもったいない。だから相談を受けた時に、考えられる移籍のメリット・デメリットを伝えました」

と述べています。

本人が先輩に相談していることを考えると、海外移籍の可能性は十分に考えられますが、東京オリンピックのことを考慮すれば、オリンピックより前に海外移籍に挑戦するということはなさそうですね。

と思われましたが、実際には東京オリンピック開催が大幅に遅れたこともあり、2021年6月からドイツのフォルトゥナ・デュッセルドルフに期限付き移籍しました。

ワールドカップの日本代表対オーストラリア戦で、鮮烈の初ゴールを決めた田中碧選手。

今後、順調に川崎フロンターレでキャリアを積み、東京オリンピックで活躍することで、海外のクラブの目に留まり、海外移籍するなんてこともあると思うので、これからの活躍に期待したいですね。

田中碧選手の推定市場価格は??(2017~2021)

 

田中碧選手の推定市場価格
  • 2017年 650万円(5万ユーロ)
  • 2018年 650万円(5万ユーロ)
  • 2019年 1億3000万円(100万ユーロ)
  • 2020年 1億1800万円(90万ユーロ)
  • 2021年 2億円(150万ユーロ)川崎フロンターレ➡デュッセルドルフ

 

実は田中碧選手の市場価格は急激に高騰しているんです。

2017年650万円だった市場価格は、なんと2021年2億円に急上昇しました。

計算すると4年間で約31倍に跳ね上がっているんです。

信じられない位のすごい跳ね上がり方ですよね!

引用元:.transfermarkt(ドイツの専門サイト)

引用元のドイツの専門サイト「トランスマーケット」は、世界中のサッカー選手の市場価格を数値化しているサイトなので、データの信憑性はかなり高いと推測できます。

ということは、あなたが気になる選手の名前を「検索窓」に打ち込めば市場価格が推測できるって事なんです!

まとめ

今回は若手有望株でサッカー日本代表の田中碧選手についてまとめてきました。

ワールドカップ予選の日本代表対オーストラリア戦で、鮮烈の初ゴールを決めた田中碧選手。

ハーフ顔(風)のイケメン田中選手は、守備力に安定感のある選手でしたね。

さらに今後は攻撃のスイッチを入れれる選手に成長していってほしいですね。

また、順調にキャリアを積み、日本代表そして海外挑戦へのチャンスをつかみ、ものにしていってほしいですね。

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中間管理職のTです。会社員も終身雇用は昔の事、転職や副業が当たり前の時代です。人生をより豊かにするため、副業・兼業や資産運用で老後資金を稼ぐのに役立つ情報を紹介します。