年収

小林陵侑の年収・月収やCMギャラはいくら?経歴・学歴や総収入も気になる!

小林陵侑選手(北京冬季オリンピック2022のスキージャンプ男子日本代表候補)が注目されています。

前回の平昌冬季オリンピックにも出場しており、現役のスキージャンプ界のトップ選手でもある小林陵侑選手が「どんな選手」か気になりますよね?

今回はスキージャンプで日本人メダル候補の小林陵侑選手の経歴・学歴プロフィールはもちろん、年収・月収・総収入そしてCMのギャラも調べました。

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小林陵侑のスポンサーは?

 

小林陵侑選手にスポンサーがついているか調べてみました。

しかし、小林陵侑にスポンサーがついているのかはっきりした情報はありませんでした。

小林陵侑選手は土屋ホームに所属していますので所属チームがスポンサーという可能性もあります。

おそらく練習や遠征費用などを負担してもらもらっていると思われます。

それだけでなく、用具契約している事も考えられます。

小林陵侑選手が使用しているスキー板のメーカーはBWTです。

BWTとはドイツの大手水道処理企業ですが、FISCHERというスキーブランドと契約しているんです。

要するに、BWTとFISCHERがコラボして「スキー板」を製造したという感じなんでしょうか?

所属チームである土屋ホームの葛西紀明や伊藤有希はFISCHERのスキー板を使用しています。

BWTのスキー板を使用しているからといって、必ずしも「BWT」が小林陵侑選手のスポンサーになっていというわけじゃ無いんですけど。

ワールドカップなど大きな国際大会で、多くのメダルを獲得しているTOP選手ですから、大企業がスポンサーについていても不思議じゃありません。

小林陵侑の年収・月収や賞金は?

下世話な話ですが、ワールドカップ優勝経験もある小林陵侑選手はどれくらい稼いでいるのか気になりますよね!

さっそく小林陵侑選手がどれくらい稼いでいるか、収入の内訳をみてみましょう。

所属先の土屋ホームの給料

小林陵侑選手が所属する土屋ホームの初任給は23万円です。

契約内容など詳細は不明ですが、土屋ホームからもらっている給料は他の同年代の人と同程度でしょう。

一般人ならいざしらず、国内だけでなく海外遠征もあるアスリートが給料だけでは生活が苦しいですよね。

大会賞金はいくら?

もちろん、それ以外に「スキージャンプ大会」の優勝賞金などが加わってくるんです。

気になるワールドカップ男子の優勝賞金は約110万円。

ワールドカップの優勝賞金が110万円と聞くと拍子抜けする位、安くないですか?

大会の優勝賞金など含め、年間総合チャンピオンになると2000~2500万円ぐらいといったところです。

CMのギャラはいくら?

【LIZNAS×小林陵侑】家族の数だけ、理想の暮らしがあるから。【15秒CM】

小林陵侑選手は、スキージャンプの総合チャンピオンだけありCMにも出演しています。

所属している、土屋ホームの 「土屋ホーム リズナス」のCMにも出演しているです。

所属している会社のCMなだけに、ギャラをいくらもらっているのかわかりません。

スキージャンプのワールドチャンピオンですから、スポーツ選手のCMギャラ相場から推測すると「300~1,000万円」はもらっていると思われます。

小林陵侑選手の総収入はいくら?

小林陵侑選手の総収入は、給料と賞金を合わせて約3,000~4,000万円前後になるでしょう。

年間総合チャンピオンでも、賞金などで2,000~2,500万円位では遠征費用やトレーニング費用を考えると一部のトップ選手以外は資金繰りが苦しいのではないでしょうか?

サッカー・バスケ・野球(メジャーリーグ)・アメフトなどメジャースポーツのトップ選手になると、年収が数十億円~100億円超なんてことあります。

人気の高いメジャースポーツ以外はスポンサーが集まりにくいので、一定額以上は賞金も年収もなかなか増えないんです。

そう考えると、小林陵侑選手は北京オリンピックでどうしても「メダル」を獲得したいはずです。

オリンピックでメダルを獲得できれば、注目され副収入が期待できます!

TV出演やCMなどが決まれば、年収は一気に1億円以上になる可能性もありますから燃えないわけがありませんね。

小林陵侑の経歴・学歴プロフィール

小林陵侑のプロフィール
  • 名前:小林陵侑(こばやし りょうゆう)
  • 国籍:日本
  • 出身地:岩手県岩手郡松尾村(現:八幡平市)
  • 生年月日:1996年11月8日
  • 身長:174cm
  • 種目:スキージャンプ
  • 所属:土屋ホーム

 

小林陵侑さんは八幡平スキー場や安比高原スキー場という有名なスキー場がある岩手県八幡平市に生まれ育ちました。

そんな環境の元、小林陵侑さんは5歳からスキーを始めています。

さらに小学校1年生で、スキージャンプを始め、高校まではノルディック複合にも打ち込みます。

小林陵侑の中学はどこ?

中学校は八幡平市立松尾中学校に進学。

松尾中学校に在学中の2012年には、全国中学校スキー大会でスキージャンプとノルディック複合の2冠を達成しました。

小林陵侑の高校や偏差値はどれくらい?

その後、高校は盛岡中央高校に進学。

偏差値41~67と、文理やスポーツ特待暮クラスとでは、結構な難易度がかわるようです。

ただ高校時代の小林陵侑さんは精神的に未熟な部分もあったようで、大きな大会で安定した成績を残せなかったみたいです。

小林陵侑の主な戦績や成績は?

高校卒業後の2015年4月には葛西紀明さんが選手兼任監督を務める土屋ホームに入社します。

2016年1月23日のポーランドのザコパネで行われた団体戦。日本勢のワールドカップ遠征組の一時帰国の代替メンバーとして出場。

初の国際大会で団体戦は8位、個人戦で7位と好成績を残します。

2016-2017シーズンは開幕からワールドカップ遠征組に選ばれたんですが、33位が最高で一度もポイントを獲得できず不本意なシーズンとなりました。

2017-2018シーズンも開幕からワールドカップ遠征組に選ばれ、同シーズンに開催された平昌オリンピックでは、個人ノーマルヒルで日本勢最高の7位入賞。

平昌冬季オリンピックでは、団体戦にほ出場している。

2018-19シーズンの11月18日にポーランドのヴィスワで行われたワールドカップの個人戦開幕戦で3位。翌週の11月24日にフィンランドのルカで行われた第2戦で138.5m飛び、ワールドカップ初優勝。

以降2018-2019シーズンに開催されたスキージャンプの主な大会の全てで総合優勝しています。

また、スキージャンプ週間は日本人初の総合優勝かつ史上3人目の全勝優勝と圧巻の成績。

海外からの評価もかなり高く注目されることになります。

小林陵侑の親や兄弟は?

よくスポーツ選手の兄弟姉妹は同じ競技に取り組んでいることも多いですし、抜群の運動神経を発揮し他のスポーツで活躍していることもあります。

親が競技者であることも多いですよね。そんな小林陵侑選手の親や兄弟姉妹はどんな方なんでしょうか?

 

小林陵侑の両親は?

小林陵侑さんを始め4人の子供を、優秀なスキージャンプ選手に育て上げたご両親は、どんな方なのか気になりますね。

小林陵侑選手の父親は?

ンプでしたが、もって生まれた天賦の才もありもの凄い勢

小林陵侑さんの父親は、「小林宏典さん(56歳・2021年11月現在)」で、元クロスカントリーの選手

父の宏典さんは中学校の教師をされていますが、子ども達にクロスカントリーの指導もされていたそうです。

外で子供に指導をしている父ですが、家にいるときは家では子供たちマッサージや一緒に遊んだりしながら積極的にスキンシップをとっていました。

そして、ゲームなどの玩具はあまり与えませんでしたが、必要なスキー道具はたとえ高額だったとしても買い揃えてくれる、優しい父親だそうです。

驚いたことに父親としては「実は、子供にはジャンプはさせたくなかった」んだとか。

実は子供にはクロスカントリーをさせたかったそうなんですが、長男・潤志郎さんがやっぱりこれやりたい!と言ったのを機に、観念したといいます。

いいお父さんですね。

小林陵侑選手の母親は?

そして、小林陵侑の母親は小林智子さん。残念ながら、お名前くらいしか情報が公開されていませんので詳しいことはよくわかりません。

おそらく両親2人で4人の子供が競技で活躍できるよう、幼少期から今も支えてくれる力強存在であることは間違いありません。

小林陵侑の兄弟姉妹は4人いるの?

小林陵侑さんの兄弟は、兄・姉・弟の4人兄弟で、4人全員がスキージャンプ選手で、スキージャンプ一家として知られています。

・兄:小林潤志郎
・姉:小林諭果
本人:小林陵侑
・弟:小林龍尚

長男の潤志郎と次男である本人(陵侑)は平昌オリンピックに出場しており、三男の龍尚も平昌オリンピックでテストジャンパーを務めています。

さらに、長女の諭果は「ユニバーシアード」のメダリストです。

小林家の4人の兄弟姉妹の全員が日本を代表するアスリートというスポーツ一家なんです。

北京冬季オリンピック2022を来年に控え、4人全員での出場が期待される小林陵侑さんの兄弟から目が離せませんね。

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まとめ

今回は平昌冬季オリンピックに続き、北京冬季五輪2022に出場を控えている小林陵侑選手についてまとめました。

小林陵侑選手がどんな経歴や学歴をもったかたなのかなんとかく分かったかと思います。

オリンピックには「参加することに意義がある」と言いますが、選手としては名誉としてメダルを獲得したいでしょう。

そうすれば、人気も注目も集められますし、賞金だけでなくTV出演やだけでなくCMやスポンサー収入も増えるので千載一遇の好機なんです。

一部の裕福な選手を除けばメダルも獲得したいでしょうが、有名になって稼ぎたいはずです。

世の中「金」だけではありませんが、オリンピックのメダルにはそれくらいの価値があっても良いと思います。

4年に一度の祭典ですから、オリンピックに出場するアスリートには輝いてほしいですね。

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