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サッカー選手年俸ランキング2021!Jリーガーと外国選手の年収は何倍?

2021年のプロサッカー選手の年俸(年収)ランキングが気になる方も多いはず!

最近でこそJリーグ(Jリーガー)で年俸1億円以上稼ぐプロサッカー選手も増えてきました。

しかし海外では年俸10億以上稼ぐプロサッカー選手はゴロゴロいるんです!

昨年からコロナ禍の影響で無観客試合や興行中止もあり、サッカー界にも多大なる影響が出ています。

この記事では、Jリーガーの年俸(年収)ランキングだけでなく、2021年の海外サッカーリーグの年俸ランキングTOP10を紹介します。

更に、Jリーガーの平均年俸なども紹介しますので早速どうぞ!

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Jリーガ年俸ランキングTOP10【2021年】

サッカーファンでなくてもJリーガーがどれくらい稼いでいるのか気になりますよね。この記事では2021年Jリーガーの年俸ランキングTOP10ヴィッセル神戸)を紹介します!

順位選手名/チーム2021年の年俸
1位アンドレス イニエスタ
(ヴィッセル神戸)
32億5,000万円
2位トーマス フェルマーレン
(ヴィッセル神戸)
5億円
3位ドウグラス
(ヴィッセル神戸)
2億円
4位セルジ サンペール
(ヴィッセル神戸)
1億5,000万円
4位ランゲラック
(名古屋グランパス)
1億5,000万円
6位酒井 高徳
(ヴィッセル神戸)
1億4,000万円
7位レアンドロ ペレイラ
(ガンバ大阪)
1億3,000万円
8位エヴェラウド
(鹿島アントラーズ)
1億2,000万円
9位山口 蛍
(ヴィッセル神戸)
1億円
9位その他15名1億円

1位の年俸を見て驚いた方も多いはず!

2021年Jリーガ年俸ランキングは、元スペイン代表のアンドレス・イニエスタ選手が32億5,000万円で2位に大差を開けて圧倒的トップとなりました!

▼【ヴィッセル神戸】イニエスタのユニフォーム▼

 

イニエスタの32億5,000万円の年俸は、Jリーグ史上最高額と言われています。

表からわかるように、2021年Jリーガ年俸ランキングTOP10の内、6名もヴィッセル神戸所属の選手がランクインしているんです。

イニエスタを含めたヴィッセル神戸のメインスポンサーは、あの三木谷浩史社長の楽天グループ㈱です。

そんなヴィッセル神戸所属選手6名の年俸総額は、約43.4億円にもなります。

三木谷社長は太っ腹ですね!

海外サッカー選手年俸ランキングTOP10【2021年】

フォーブスが発表した、2021年海外サッカー選手年俸ランキングTOP10をご覧下さい!

順位選手名/チーム名年俸(年収総額)
1位クリスティアーノ・ロナウド
(マンチェスター・ユナイテッド)
1億2,500万ドル
(約137億円)
2位リオネル・メッシ
(パリ・サンジェルマン)
1億1,000万ドル
(約121億円)
3位ネイマール
(パリ・サンジェルマン)
9,500万ドル
(約109億円)
4位キリアン・ムバッペ
(パリ・サンジェルマン)
4,300万ドル
(約46億円)
5位モハメド・サラー
(リヴァプール)
4,100万ドル
(約45億円)
6位ロベルト・レバンドフスキ
(バイエルン・ミュンヘン)
3,500万ドル
(約39億円)
7位アンドレス・イニエスタ
(ヴィッセル神戸)
3,500万ドル
(約39億円)
8位ポール・ポグバ
(マンチェスター・ユナイテッド)
3,400万ドル
(約37億円)
9位ギャレス・ベイル
(レアル・マドリー)
3,200万ドル
(約35億円)
10位エデン・アザール
(レアル・マドリード)
2,900万ドル
(約32億円)

参照 : Forbes Japan 世界で最も稼ぐサッカー選手

2021年サッカー選手年俸ランキング1位は、約137億円を稼いだクリスティアーノ・ロナウド。

クリスティアーノ・ロナウドは、2020年の同ランキング調査でリオネル・メッシに次ぐ第2位にランクインしており、2021年は順位が入れ替わった形になりました。

(※上位2名の年俸はランキング時期やソースにより若干異なります。)

第3位にランクインした、 ネイマール選手の年俸は約109億円となり、上位3選手の年俸は、2020年同様に100億円を超える桁違いの高額年俸を荒稼ぎしています。

このトップ3の年俸がいかに桁違いなのかは、4位以下の選手との差を見ればわかると思います。

3位のネイマール選手と4位のムバッペ選手の年収を比較すると、なんと約63億円の差があるんです。

それでも桁違いの年俸をもらってますので、サッカーがそれだけ世界で人気があるスポーツであるかよく分かりますね。

TOP10の選手が全員年俸30億円以上でありことを考えると、アンドレス イニエスタ選手を除けば、Jリーガーと海外トップ選手の年俸の差はまだかなりありますね。

リオネル・メッシとクリスティアーノ・ロナウドのゴール推移が凄い!

このtwitter記事を是非みて頂きたいんですが、2000年以降の欧州五大リーグのトップスコアラーのトータルゴール数推移が半端ないことになってます!

クリスティアーノ・ロナウドとメッシのゴール数の伸びが2013年以降の伸びが異常なことになってます。

ビッククラブでこれだけゴールを量産してるんですから、年俸が桁違いに高いのも頷けます。

それにしても年俸100億以上とか、異次元過ぎてまったく想像できませんね。

 
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日本人サッカー選手の年俸ランキングTOP10【2019年】

続きまして、日本人プロサッカー選手の年俸ランキングになります。データは2019年のものになります。

順位選手名/チーム名年俸
1位香川真司
(ベシクタシュ)
6億5,000万円
2位長谷部誠
(フランクフルト)
6億円
3位岡崎慎司
(レスター・シティ)
4億5,000万円
4位吉田麻也
(サウサンプトン)
3億9,000万円
5位本田圭佑
(メルボルン・ビクトリー)
3億2,300万円
6位長友佑都
(ガラタサライ)
3億2,000万円
7位乾貴士
(ベティス)
3億円
8位塩谷司
(アル・アイン)
2億円
9位酒井高徳
(ヴィッセル神戸)
1億4,000万円
10位酒井宏樹
(マルセイユ)
1億2,000万円

日本人サッカー選手の年俸ランキングTOP10の結果は以上です。

表に記載されている年俸は、2019年のデータをもとに作成しています。

また表からわかる通り、9位の酒井高徳選手以外は海外のチームに所属している選手です。

海外で活躍している日本人選手がここまで増えてくると、次回の2022年のカタールWワールドカップも楽しみですね。

Jリーガーの平均年俸について

1. J1所属選手の平均年俸は3,218万円

2020年のJ1リーグのサッカー選手の平均年俸は、3,218万円でした。

2020年の最高年俸は、ヴィッセル神戸のアンドレス・イニエスタ選手の約33億円で、この平均年俸を底上げした原因を作ったのは間違いないでしょう。

2位はヴィッセル神戸のトーマスフェルマーレン選手の6億円、イニエスタ選手と比べると大幅にさがりますが依然として高額報酬である事には違いありません。

これ以降、外国人選手が続き、6位にヴィッセル神戸の酒井 高徳選手(日本選手)が1億4000万円で続きます。

一時期は日本人Jリーガーの報酬が下がった時もあった記憶がありますが、Jリーガーで1億円の年俸を超える選手はリーグ全体で22人もいるんです。

スペインやイタリアと比べると差がありますが、国内トップレベルのプロサッカー選手になれば年俸1億以上も稼げる時代になりました。

2. J2所属選手の平均年俸は400~500万円

J1リーグのサッカー選手は、平均的な会社員と同水準の平均年俸400万円~500万円程度です。

また、J1を目指せるチームかどうかで年俸は大きく異なります。

プロサッカーでは試合に勝つ毎に勝利給が支給されます。

J1リーグでは、数十万円~100万円程度ですが、J2リーグでは、数万円~数十万円程度です。

J1リーグとJ2リーグでは年俸や勝利給とあらゆる待遇が異なります。

3. J3所属選手の平均年俸は300~400万

J3リーグのサッカー選手は、300万円~400万円程度です。

プロとアマの割合はチームの状況によって様々なようです。

ほとんどの選手がアマチュア契約で、サッカースクールのコーチなどのアルバイトをしながら生計を立てています。

プロサッカー選手のイメージとは程遠い経済状況です。

4. Jリーガーの最高年俸は32億5,000万円

Jリーグ年俸ランキングのトップはイニエスタ選手(ヴィッセル神戸)の32億5000万円です。

イニエスタ選手は、バルセロナから18年夏に加入しました。

ワールドカップ(W杯)優勝や4度の欧州CL制覇を遂げた英雄です。

32億5000万円は、Jリーグ史上最高の年俸となっています。

5. Jリーグの最低年俸は480万円

Jリーグの最低年俸は、規定により480万円となっています。

新人選手がプロA契約を結ぶ場合は、初年度に限り出場給を含む報酬上限700万円です。

プロB,C契約では、年俸上限が480万円となっています。

まとめ

今回は2021年のプロサッカー選手の年俸ランキングトップ10をまとめて紹介しました。

Jリーグと海外リーグ選手の年俸差が桁が違いすぎて、庶民には到底理解できない金額でしたね。

コロナ渦で暗雲が立ち込めるサッカー界ですが、日本人サッカー選手もどんどん海外っ進出し若い選手が育っているので来年以降も楽しみですね。

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